PowerGres Plus は、オープンソースデータベース PostgreSQL をベースに、安心のサポートサービスと使いやすい GUI 管理ツールを付属し、透過的データ暗号化によるセキュリティ、トランザクションログ二重化による信頼性を独自に拡張したデータベースです。
暗号化は自動的に行われるため、ユーザが暗号化を意識したり、アプリケーションを変更したりする必要がありません。
暗号化テーブル空間内のテーブルとインデックスはもちろん、バックアップやトランザクションログ、一時ファイルまで暗号化されます。
米国連邦政府も認める暗号化アルゴリズムの世界的なスタンダード AES (Advanced Encryption Standard) を使えます。
上位のエディションやオプションを必要とせず、低コストにもかかわらず、高度な暗号化の機能を使えます。
リモートホスト上のデータベースでも OS にログインすることなく Web ブラウザを使って簡単に管理できます。
「pgvector」「pgvectorscale(※)」を新たに追加し、AI・機械学習との連携に対応しました。
これにより、AIで生成されたベクトルデータをそのままPowerGresで扱えるようになりました。
類似検索や意味検索が高速かつスケーラブルに実現できるため、AIアプリケーションの開発がシンプルかつ強力になります。
※pgvectorscale は PowerGres Plus Linux のみに対応しています。
「pgAudit」を新たに追加し、監査機能を実現しました。
システム操作の履歴を自動的に記録し、追跡が可能になります。不正アクセスや誤操作の検知、内部統制の強化に貢献します。
外字とは各文字エンコーディングでユーザ外字領域や私用領域として定められているコードに割り当てられた字のことです。
PostgreSQL はクライアント文字エンコーディングからサーバ文字エンコーディングの変換で、一部について外字をサポートしません。
そこで、拡張モジュールである「eudc」を搭載することにより外字の変換を可能にしました。
インストールや使い方の質問から障害対応まで、PostgreSQL に関して長年の実績がある SRA OSS が責任をもって対応します。
カシオヒューマンシステムズ株式会社様が開発・販売を行う、人事統合システム「ADPS」製品の一部において、PowerGres Plus を採用いただいています。
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