PowerGres

FAQ

よくある質問

on Windows®

on Linux

Plus

on Windows®

Evaluation と入力してください。

PowerGres on Windows評価版のように、*.zip 形式から PowerGres on Windows をインストールした後で CD-ROM からアップグレードを行おうとすると、ご質問されたような現象が起きることがあるようです。

対処方法ですが、いったん評価版をアンインストールしてから製品版をインストールするか、あるいは CD-ROM の内容を HDD にコピーした後で、HDD 上のPowerGres\setup.exe を実行するかのいずれかで回避してください。

V9.0 以降で対応しています。

動かすことはできません。PowerGres on Windows の動作環境については、こちらをご参照ください。

PowerGres on Windows の DB サーバを動作させるマシン毎に PowerGres on Windows を 1 本購入していただく必要があります。

PowerGres on Windows のクライアントには特にライセンスは必要ありませんが、無償インストールサポートの対象外になります。

サポートが必要な場合には有償のサポートサービスをお求めいただく必要があります。

PowerGres on Windows には、libpq を DLL 化した libpq.dll というファイルが付属しています。

この libpq.dll については、PowerGres の DB サーバ以外のマシンにコピーしてお使い頂いて構いません。

はい、使えます。

PowerGres on Windows にも JDBC ドライバは同梱されていますが、中身は PostgreSQL 用のものとまったく同じです。

使えます。

PowerGres on Windows にも ODBC ドライバは同梱されていますが、中身は PostgreSQL 用のものとまったく同じです。

もちろん可能です。

はい、可能です。

PowerGres on Windows 付属の管理ツールでサポートしております。

はい、日本語を使用できます。

データを移行する際は、次の点に注意して下さい。

(Linux の PostgreSQL 上のデータベースの文字エンコードが、EUC-JP だと仮定します。)

  • PowerGres on Windows のデータベースのエンコード
  • PowerGres on Windows のデータベースを初期化する際の文字のエンコードには、「EUC-JP」を選択します。(特に変更しなければ、そのまま EUC-JP になります。) SJIS は選択できません。

  • ダンプ時とリストア時の環境変数 PGCLIENTENCODING
  • 「SJIS」ないし「EUC-JP」、どちらにセットしておいても良いですが、必ずダンプ時とリストア時で値を合わせて下さい。

    なお、環境変数をセットせずに、PowerGres on Windows のサーバマネージャ上からダンプやリストアを行うと、SJIS になります。

  • psql で確認する際のクライアントエンコーディング
  • そのままだと、psql は EUC-JP で表示しようとしますが、Windows のコマンドプロンプトは EUC-JP のテキストを正しく表示できません。

    環境変数 PGCLIENTENCODING を「SJIS」にセットした状態で psql を起動するか、起動してから「\encoding SJIS」というコマンドを実行して、クライアントエンコーディングを SJIS にセットして下さい。

PowerGres on Windows でバックアップを行う際、テキスト形式かつ INSERT 形式を指定すると、次のように円記号が余計に挿入される事があります。

INSERT INTO testtable VALUES ('申\請者');

PostgreSQL の pg_dump でも同じことが起きます。

これは、SJIS のテキスト形式かつ INSERT 形式でバックアップを行った場合に生じる、pg_dump の不具合です。

この件は、PowerGres on Windows の制限事項とさせて頂きます。

回避するには、環境変数 PGCLIENTENCODING を「EUC-JP」にセットした上で、コマンドプロンプトから pg_dump.exe を直接起動してバックアップしてください。

リストアする際も、環境変数を同様にセットした上で、psql.exe を直接起動して下さい。

パス名を指定する際は、「C:\\some\\file」のように「\」を二つ重ねて下さい。

もしくは「/」を使って「C:/some/file」と指定することも可能です。

PowerGres on Windows では PostgreSQL 同様ホットバックアップをサポートしているので、一部の SQL コマンド (TRUNCATE) をのぞき、バックアップ中に SQL コマンドをユーザが実行しても、バックアップ開始時点の一貫性のあるバックアップが取得できます。

したがって、ことバックアップデータの一貫性に関しては、特にユーザからのアクセスを禁止する必要はありません。

psql の PAGER の設定を無効にしてください。

コマンドラインオプションで指定する場合は、-P pager もしくは -P pager= を指定してください。

> psql -F, -A -t -P pager -c "SELECT ..." -d database

コマンドラインオプションからではなく、psql を起動後に変更したい場合は、\pset pager と入力してください。

PowerGres の不具合に該当している可能性があります。

ウィルススキャンソフト等の PowerGres on Windows 以外のアプリケーションによって、データベースクラスタにあるファイルを排他ロック (共有モード指定のないファイルアクセス) している可能性があります。

ウィルススキャンソフトをご使用の場合はデータベースクラスタをスキャン対象外にしてください。

Windows で所有者不明ファイルがあってデータベースクラスタのバックアップができません。

物理バックアップとして、テーブルファイルをコピーする時にエラーが発生します。

dir /q を使って、エラーの発生したファイルの所有者を確認すると「…」と表示されます。(PowerGres Plus (Windows 版) も含む)

これは該当のファイルが削除予定 (Delete Pending) の状態にあることを示し、この状態ではコピーができません。

PowerGres on Windows および PowerGres Plus (Windows 版)では TRUNCATE されたテーブルファイルがこの様な所有者不明のファイルとして残ることがあります。

対象のテーブルが TRUNCATE される前に、別セッションがテーブル参照していた場合など、該当ファイルがすぐに削除できない場合は Delete Pending となり、所有者不明な状態になります。

テーブルを参照していたセッションで以下のいずれかの処理が行なわれれば、参照中ファイルはクローズし削除されます。

  • 新たなトランザクションを開始する
  • バックエンドを終了する (= セッションを切断する)

物理バックアップでは、所有者不明ファイルが削除されている必要があります。

典型的には idle 状態で残存しているセッションが原因になるので、その様なセッションを切断してください。

基本的にPowerGres on Windows は PostgreSQL に基づいて実装されており、使用できるデータ型、データサイズなどの上限は PostgreSQL と同じです。

PowerGres on Windows 固有の制限事項には以下のものが含まれます。 (これがすべてではありません。 詳しくは、評価版に付属する制限事項の一覧を参照してください。)

  • 最大同時接続ユーザ数は 128 に制限されます。
  • ユーザ定義関数は C、SQL、PL/pgSQL のみサポートします。
  • UNIX ドメインソケットはサポートされません。
  • サポートする認証方式は trust、reject、md5 のみです。
  • statement timeout はサポートしません。
  • authentication timeout はサポートしません。

最大同時接続ユーザ数を増やす際は、共有メモリバッファ数 (shared_buffers) も増やして下さい。

共有メモリバッファ数は、最大同時接続ユーザ数の 2 倍以上の値にする必要があります。

PowerGres on Windows 1.0、1.0.1 では、powergres.dll も一緒にリンクしてください。 (1.1 以降ではその必要はありません。)

PowerGres on Windows 1.x の場合は 1.2.1 以前のバージョン、PowerGres on Windows 2.x の場合は 2.0 をご使用の場合に、徐々にパフォーマンスが低下し、PANIC が発生します。

これはコネクションプーリング時にメモリリークが発生する不具合が原因になります。

回避策は 1.3 および 2.1 以降にバージョンアップする以外に方法はございません。

はい、動作致します。

但し PowerGres on Windows 2.x の場合は 2.6 以前のバージョン、PowerGres on Windows 3.x の場合は 3.2 以前のバージョンをご使用の場合には、PowerGres サーバーマネージャ (管理ツール) を「管理者として実行」する必要があります。

手順としては PowerGres インストール先 (デフォルトでは C:\Program Files\PowerGres3) の bin フォルダにある PowerGres のプロパティより、「互換性」タブ → 「特権レベル」 → 「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックします。

また、この手順を行うことで、PowerGres インストール後、デスクトップ上に作成されるショートカットから PowerGres サーバーマネージャ (管理ツール) を起動したときに表示される「サービス制御マネージャでエラーが発生しました」というエラーメッセージが出力されなくなります。

Windows のデスクトップヒープが不足しているために、プロセスの作成が失敗している可能性があります。

デスクトップヒープのサイズを変更するためには、レジストリエディタ等を使って変更します。

なお、変更を反映させるには Windows の再起動が必要となります。

レジストリエディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。
最悪の場合、オペレーティングシステムの再インストールが必要になることがあります。
レジストリを変更される前にはバックアップを行うなど、十分に注意して変更してください。
キー名 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystems\
名前 Windows
変更前 %SystemRoot%\system32\csrss.exe ... SharedSection=1024,3072,512 ...
変更後 %SystemRoot%\system32\csrss.exe ... SharedSection=1024,3072,xxxx ...

SharedSection の 3 番目の “xxxx” を 512 から大きくしてください。

この値を変更することによって、他のアプリケーション等のデスクトップヒープが不足してしまう可能性がありますので、変更後は必ずテストを実施してください。

PowerGres 5.x の管理ツールから、セキュリティ上の観点より Administrators グループに属すユーザで initdb できないようにしました。

あらかじめ一般ユーザを作成しておき、作成したユーザを管理ツールから選択してください。

これは PowerGres がベースとしている PostgreSQL の、Windows における既知の問題で、今のところ解決には至っておりません。

最大接続数が高い場合に発生することがまれにあります。問題が発生した場合は再接続するようにしてください。

なお、このエラーによってデータの不整合が発生したりすることはございません。

PowerGres on Windows V5.6、V6.2 および V7 以降にて修正が適用されました。

いいえ。利用できません。

on Linux

入力したライセンスキーに問題がなければ、以下のいずれかの状態で失敗した可能性があります。

  1. キーチェック用コマンドの実行許可がない。
  2. インストール時に install.sh が存在するディレクトリ以外で install.sh を実行した。
1. の場合

OS が CD-ROM を自動的にマウントした際にファイルの実行権限を外すようになっている可能性があります。

CD-ROM を一旦アンマウントしてからmountコマンドで再マウントすると、CD-ROM 内に含まれる実行プログラムを実行できるようになります。

また、以下のコマンドで再マウントしても同じく問題を回避できます。

# mount -o remount,exec /media

ただし、CD-ROM の内容をコピーしている場合は、カレントディレクトリを install.sh の存在するディレクトリに移動してから、

# chmod +x packages/<アーキテクチャ(el7-x86_64等)>/pgkeychk

などを実行して、キーチェック用コマンドを実行可能状態にしてから、install.sh を実行してください。

2. の場合

インストーラの不具合によるものです。

カレントディレクトリを install.sh の存在するディレクトリに移動してから、install.sh を実行してください。

ただし、本不具合は PowerGres on Linux V9.4 Update 10 および PowerGres Plus (Linux 版) V9.4 Update 10 にて修正されています。

PowerGres on Linux の管理ツールは、PostgreSQL の設定や管理を容易に行うことを主な目的にしています。

具体的には、以下のような機能があります。

  • データベースクラスタの初期化
  • postgresql.conf などの設定機能
  • データベースやユーザの登録機能
  • バックアップとリカバリ
  • データベースの監視、ディスク使用量・接続中ユーザ・ロックの状況などの表示

PostgreSQL/PowerGres サポート & 保守サポートとは、一部違いがあります。

各サポートの詳細はこちらをご参照下さい。

PowerGres の不具合に該当している可能性があります。

データベースクラスタ内に postmaster.pid ファイルが存在している場合には削除してから起動してください。

postmaster.pid は稼働中のサーバのプロセス ID が記録されたファイルです。

PowerGres Manager では postmaster.pid ファイルの存在によって稼働中であるかどうかを判断します。

通常、サーバが停止中の場合には postmaster.pid ファイルは存在しませんが、サーバが正常に停止されなかった場合には postmaster.pid ファイルが残る場合があります。

「PowerGres 評価版 on Windows 1.1 / on Linux 1.0 β / Plus 1.0」CD-ROM に収録されている PowerGres on Linux 1.0 β 評価版の Red Hat Linux 9 のパッケージの一部には問題があります。

そのような場合は「評価版ダウンロード」から PowerGres on Linux 1.0 β 評価版をダウンロードして再インストールしてください。

なお、インストールしている間にエラーが発生しているため、途中までインストールされたパッケージが残ってしまっています。

再インストールする際には以下のコマンドによってパッケージを削除してください。

# rpm -qa | grep powergres | xargs rpm -e
# rm -fr /opt/powergres

インストールの際に、uudecode というプログラムが必要になります。

インストールされているか確認するには、以下のように実行してみてください。

$ rpm -qa | grep sharutils

何も表示されない場合は、uudecode のプログラムがインストールされていません。

OS の CD や ftp サイトなどから sharutils の RPM パッケージをインストールしてから、再度インストールを実行してください。

PowerGres on Linux 1.0 を利用しています。

インストールは終了しますが、PowerGres Administrator Tool (管理ツール) が起動しません。

OS に付属の Apache と共存する場合にのみ起こる不具合です。

PowerGres on Linux 1.0.1 からは修正されています。

1.0 をご利用のお客さまはアップグレードをお願い致します。

β 版をご利用のお客さまは、下記の方法で回避することが可能です。

1. 念のためロックファイルを削除します。

# rm /var/lock/subsys/powergresadmin

2. OS 付属の Apache を停止します。

# /etc/init.d/httpd stop

3. PowerGres Administrator Tool を起動します。

# /etc/init.d/powergresadmin start

Plus

PowerGres Plus サポートに関する FAQ

現在 PowerGres Plus においてメニュー化されているのは専用のサポートサービスのみとなっております。

サポートサービスの詳細はサポートのページ をご覧ください。

その他のチューニングやコンサルティングのサポートにつきましては、個別見積の形を取らさせて頂いております。

こちらのページからお問い合わせください。

CPU 数は物理 CPU 数になります。

CPU 数は物理 CPU 数になります。

(2009 年 12 月に変更されました/以前はコア数を 0.5CPU 換算をしていました)。

CPU カウントについては、こちらのページをご覧ください。

PowerGres Plus V9.1 以降に関する FAQ

該当ソフトウェア:PowerGres on Linux, PowerGres Plus (Linux 版)PowerGres on Linux の FAQ を参照してください。

PowerGres Plus の管理ツールは V9.1 から PowerGres on Linux / Windows と同様に専用のクライアントアプリケーションになりました。

PowerGres Plus の管理ツールでは PowerGres on Linux / Windows の管理ツールで行える操作に加えて、透過的データ暗号化の設定が可能です。

およそ 3% 以下です。トランザクションログの二重化によるオーバヘッドはほぼありません。

二重化されたトランザクションログの書き込みに失敗した場合、DB サーバはどうなりますか?

PowerGres Plus は二重化されたトランザクションログの書き込み失敗をシステムコールレベルで検知し、 設定にしたがって、DB サーバの稼働を継続するか、停止するかを選択できます。

postgresql.conf のパラメータ exit_on_wal_multiplexing_error が false に設定されている場合、データベースサーバは二重化されたトランザクションログへの書き込みを停止して稼働を継続します。

true の場合、データベースサーバは稼働を停止します。

詳細は マニュアル(Linux 版 / Windows 版)をご覧ください。

透過的データ暗号化ではテーブル空間に作成される全てのユーザデータが暗号化されます。

暗号化されたテーブル空間に作成されたテーブル、インデックス、一時テーブル、一時インデックスの全体が暗号化されます。

また、これらに加えて暗号化されたテーブルまたはインデックスの更新によって生成されるトランザクションログや、大きな結合やソートを実行する際に生成される一時ファイルも同様に暗号化されます。

透過的データ暗号化の詳細は マニュアル(Linux 版 / Windows 版)をご覧ください。

PowerGres Plus にはそのような機能は備わっておりません。

代替手段として、 ALTER 文を使ってテーブルやインデックスを別のテーブル空間に移動することは可能です。

キーストアファイルの自動オープンを有効にした状態で、リカバリ作業を行ってください。

なお、キーストアファイルのパスフレーズはリカバリ終了時点のものに変更されます。

透過的データ暗号化では、暗号化してもデータのサイズは変わりません。

透過的データ暗号化は、フルディスク暗号化に対して次の利点があります。

(1)
管理者がプリブート認証によりOSを起動し、パーティションをマウントした後であれば、不正ユーザは復号されたデータをファイルから読み出せます。
透過的データ暗号化では、ファイルは暗号化されたままです。
(2)
データベースのバックアップはフルディスク暗号化によって復号されたファイルをコピーするため、バックアップメディア上のデータは平文になります。
透過的データ暗号化では、バックアップも暗号化されています。
(3)
フルディスク暗号化はディスク上の全てのデータを暗号化しますが、透過的データ暗号化はユーザデータが格納されたテーブルやインデックスのみを暗号化します。
暗号化と復号の処理が最小限に抑えられるため、よりよい性能が得られます。

仮想化環境では、AES-NI の命令をゲストOSに渡すため、仮想化ソフトがAES-NIに対応している必要があります。

AES-NI 対応のソフトはインテル社のウェブサイトで公開されています。

Intel AES-NI Ecosystem March 2013 Update:

http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/advanced-encryption-standard–aes-/aes-ni-ecosystem-update.html

VMware ESX、Microsoft Hyper-V Server、Citrix XenServer、KVM など、おもな仮想化ソフトには対応しています。

Windows で所有者不明ファイルがあってデータベースクラスタのバックアップができません。

PowerGres on Windows の FAQ を参照してください。

PowerGres on Windows の FAQ を参照してください。

PowerGres on Windows の FAQ を参照してください。

PowerGres Plus V5 に関する FAQ

PowerGres Plus の管理ツールは、主に PowerGres Plus 固有の機能、たとえばアーカイブログやバックアップ、データベースインスタンスの設定などを行うためのツールです。

また、PowerGres Plus の管理ツールは Web ベースですが、PowerGres on Linux / Windows の管理ツールは専用のクライアントアプリケーションです。

バックアップ操作に連動して不要な更新ログが削除されます。

ただちにバックアップを2回行なえば、累積している古い更新ログファイルを正常に削除することができます。

定期的なバックアップを行うことを推奨します。

PowerGres Plus V5 では、更新ログをバックアップ格納ディレクトリに書き出し、蓄積していきます。

障害時にはバックアップデータと更新ログとを組み合わせてリストアを行なうことができます。

新たにバックアップを行なうと、その時点よりも古い更新ログは不要になります。

PowerGres Plus V5 では、バックアップを行うコマンドの中で、古い更新ログを削除することを同時に行なう仕組みになっています。

また、2 世代分のバックアップデータを保持するようになっているため、古い更新ログを完全に削除するには、2 回のバックアップを実施する必要があります。

バックアップの実行方法は、PowerGres Plus V5 マニュアルのバックアップの項 をご参照ください。

以下のみが指定されています。

したがいまして、LDAP 認証や PAM 認証、Kerberos 認証、SSL 接続といった追加モジュール指定が必要となる機能には対応しておりません。

--disable-rpath
--with-perl
PowerGres Plus V1、V2 に関する FAQ

PowerGres Plus の管理ツールは、主に PowerGres Plus 固有の機能、たとえばアーカイブログやバックアップ、データベーススペースの設定などを行うためのツールです。

データベース本体のデータファイル (データベーススペース) と、アーカイブログファイルの両方が同時に破壊されると、データベースのリカバリはできなくなります。

PowerGres Plus では、バックアップディレクトリを用意する必要がありますが、このディレクトリは、インスタンスを格納するディレクトリとは異なるディスクに配置してください。

アーカイブログファイルのみのバックアップを行う機能はございません。

PowerGres PlusではWALは使用しておらず、テンポラリログというログを使用します。

データの書込みがあると、テンポラリログにログが書き込まれ、次いでアーカイブログにログが書き込まれます。

その後、データベース本体のデータファイル (データベーススペース) への書込みは、システムが最適と判断した時点で行われます。

書き込みはメモリ上のバッファから行われますので、ログとアーカイブの書き込みは何ら関係がありません。

弊社内で行ったベンチマークにおいては 4CPU マシンにおいて最大 2 倍程度、2CPU マシンにおいて最大 1.5 倍程度のトランザクション処理性能の向上がみられるという結果がございます。

PowerGres Plus ではオリジナルの PostgreSQL ではそれほど効果の現れない SMP マシンでの処理性能が向上していますので、CPU 数によっても性能が変わってきます。

はい、基本的にバックアップとアーカイブログが無事であれば最新の状態に戻せます。

アーカイブログは、バックアップ用ディレクトリの配下に、複数のファイルとして作成されています。

これらのファイルは順に使われていきますが、いつどのファイルが使われているかを知ることはできません。

アーカイブログのファイル形式はバイナリです。

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