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PowerGres V7 2010 年 1 月 20 日 販売開始

PowerGres V7 の正式版を、2010 年 1 月 20 日、リリースいたしました。

今回、V7 にアップグレードした製品は PowerGres on WindowsPowerGres on Linux です。

PowerGres V7 を 評価版ダウンロードのページ からダウンロードできます。 ぜひ、この機会に PowerGres V7 をお試しください。

64bit 版 Windows に対応 (PowerGres 独自)

PowerGres on Windows では 64 bit ネイティブのサーバプログラムを選択することができます。 64bit版 Windows OS で 4 GB を超えるメモリ空間を自在に活用できるようになり、性能チューニングの幅が広がります。

オープンソースの PostgreSQLには無い、PowerGres 独自の拡張機能です。

ウォームスタンバイ設定が可能になった管理ツール

ウォームスタンバイ対応 GUI

ウォームスタンバイとは、システム信頼性向上のために、即座に切り替え可能な状態の待機系マシンを用意することです。

PowerGres V7 を 2つのサーバに導入して、GUI で設定を行なえば、ただちにウォームスタンバイが構成できます。

※ ウォームスタンバイ利用には、2 ライセンスの購入が必要です。

詳細資料 (PDF/349KB)

SQL 実行履歴対応 GUI

SQL の実行回数や所要時間を集計する機能が追加され、対応した GUI が提供されます。

これまでログファイルで行なう必要のあった、SQL レベルの性能分析を容易に行うことができます。

ベースバックアップのコマンドライン版

PowerGres では PITR のベースバックアップやリストアを 1 ボタンで実行できる機能を提供してきました。 このうちベースバックアップ実行をコマンドラインで行なえるようにしました。

GUI で設定し、その実行はバッチスクリプトに組み入れて使うことができます。

日本語全文検索機能のパッケージを同梱

データベース上で日本語全文検索を行なうときによく使われるアドオンモジュール textsearch-ja と、 そこで必要となる形態素解析ソフト Mecab が同時にインストールされるようになりました。 (※ ただし64bit 版 Windows では使用できません。)

PostgreSQL バージョン 8.4 に対応

PostgreSQL 8.4 のパワフルな新機能が使えます。新たな SQL 記法に対応しています。

ウィンドウ関数

行をグループ化することなく複数の行に対する計算を行なう、ウィンドウ関数がサポートされました。

再帰SQL

WITH 句による共通テーブル式に対応し、再帰的なSQLを記述できるようになりました。 階層的なテーブル構造に対する処理を、SQL レベルで容易に記述できるようになります。

運用性の向上

テーブルの空き領域を記憶するフリースペースマップのサイズ調整が、自動的に行なわれるようになりました。

また、ビジビリティマップ機構が導入され、自動 Vacuum がより効率的に行なわれるようになりました。