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PostgreSQL パーティショニングやパラレルクエリの機能が強化された PostgreSQL 11に対応
PowerGres on Windows V11 & PowerGres on Linux V11

PowerGres は、オープンソースデータベースの PostgreSQL をベースに、管理ツールによる使いやすさと安心のサポートを付属したデータベース製品です。 新バージョンの PowerGres V11 では、ベースとなる PostgreSQL のバージョンを 11 に上げ、付属の GUI 管理ツールも 11 に対応しています。

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2018 年 11 月 22 日、PowerGres V11 の販売を開始しました。(プレスリリース)

PowerGres V11 の動作環境や価格については製品紹介ページ (PowerGres on WindowsPowerGres on Linux) をご覧ください。

PowerGres V11 のご購入は 販売代理店 から行えます。 また、評価版のダウンロードは ダウンロードページ から行えます。

PostgreSQL の最新バージョン 11 がベース

PowerGres V11 は PostgreSQL 11 をベースにしています。 PowerGres V9.6 以来のリリースとなるので、PostgreSQL 10、11 の新機能が取込まれています。

パーティショニングの構築しやすさ、性能が向上

パーティショニングとは、巨大なテーブルを複数の小さなテーブルに分割して、検索性能や運用しやすさを向上させる機能です。 パーティショニング自体は以前からある機能ですが、PostgreSQL 10 で宣言的パーティショニングという専用の機能が追加され、構築しやすさ、ロード性能が向上し、さらに PostgreSQL 11 では運用しやすさ、検索性能が向上しています。

パーティショニングの構築しやすさ、性能が向上

パラレルクエリでインデックススキャンや結合にも対応

パラレルクエリとは、1 つのクエリを複数のプロセスで実行して、巨大なテーブルでの検索性能を向上させる機能です。 以前は一部の処理しか並列で実行できませんでしたが、PostgreSQL 10、11 では並列に実行できる処理がさらに増えて、より多くの場面で検索性能が向上するようになります。

パラレルクエリでインデックススキャンや結合にも対応

ロジカルレプリケーション

ロジカルレプリケーションとは、データの論理的な変更内容を送信してレプリケーションする機能です。 テーブル単位や異なるバージョン間でのレプリケーションができます。

ロジカルレプリケーション

プロシージャ

プロシージャとは、複数の処理を手続きとしてまとめたデータベースオブジェクトです。 戻り値を持たず、CALL 文で呼び出し、内部でトランザクション制御ができます。

ウィンドウ関数の機能を拡張

ウィンドウ関数とは、複雑な集計を効率よく処理するための構文です。 PostgreSQL 11 では SQL:2011 規格で定義されたすべてのフレーム化オプションに対応しています。

PostgreSQL の新機能について詳しくは PostgreSQL の検証レポートをお読みください。

便利な GUI 管理ツール

PowerGres V11 では V9.6 から引き続き、サーバ管理に便利なGUI管理ツールを付属しています。 リモートホスト上のデータベースでも OS にログインすることなく Web ブラウザを使って簡単に管理できます。

管理ツールの機能には、データベースクラスタの作成、サーバの起動・停止、postgresql.conf や pg_hba.conf の設定、データベースオブジェクトの管理、VACUUM や REINDEX などのメンテナンス作業、バックアップ・リストア、レプリケーション設定、統計情報のモニタリングなどがあります。

データベースクラスタの作成
データベースクラスタの作成
データベースの変更
データベースの変更
バックアップジョブの表示
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