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PowerGres

リリースノート

PowerGres 2.5 から 3.0 への変更点:

PowerGres on Windows では、これまで独自に Windows に移植したサーバ (postmaster) を使用していましたが、PowerGres on Windows 3.0 からは、PostgreSQL のものをそのまま使うよう改めました。これに伴い、PowerGres on Windows 2.5 と比べ、以下のような変更が生じています。

さらに上記に加えて、実装の違いから、メモリの消費量やパフォーマンスの特性が変化した可能性があります。

このように、PowerGres on Windows のサーバとクライアントは、PostgreSQL の物と同じになったわけですが、従来の PowerGres との互換性等を考慮して、PostgreSQL とは敢えて異なる仕様にしている点が、以下に記すように幾つかあります。

また、PowerGres on Windows 2.5 とは、ベースとなる PostgreSQL のバージョンも変わりました。2.5 は PostgreSQL 7.4.13 がベースですが、3.0 では PostgreSQL 8.0.8 です。このベースバージョンの変更に伴い、さらに以下のような変更を施しています。

管理ツールで、新設したパラメタは次の通りです。

管理ツールで、廃止したパラメタは次の通りです。