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PowerGres

リリースノート

PowerGres 2.0 から 2.1 への変更点:

  1. ベースとなる PostgreSQL のバージョンが、7.4.3 から 7.4.6 に なりました。
  2. 複数のクライアントがサーバに接続したまま SQL 文を何度も実行している と、postmaster のメモリ使用量が増え続けていく不具合を修正しました。
  3. クライアントコマンドのオプションで "--xxx" 形式のオプションに引数が 必須なもの(--host など)に対して引数を渡さない場合、コマンドが異常終 了する不具合を修正しました。
  4. クライアントからロケール(lc_message,lc_monetary,lc_numeric,lc_time) を変更した場合、時として postmaster が異常終了する不具合を修正しまし た。
  5. pg_shiftdata で「postgresql.confをコピーする」にチェックをすると、 1.x のデフォルトの postgresql.conf を使っている場合、データ移行後に 2.x の postmaster を起動できない不具合を修正しました。(PostgreSQL 7.4 から max_fsm_relation * 16 < max_fsm_pages が成り立たないと postmaster が起動されないためです。)
  6. インストーラからクライアントツールのみをインストールする際に、 libpq.dll をインストールするように修正しました。
  7. pg_shiftdata で、データベース作成権限の無いユーザがデータベースの所 有者であるデータベースを移行しようとすると、パーミッションエラーで失 敗する不具合を修正しました。