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PowerGres

リリースノート

PowerGres 1.2 から 1.2.1 への変更点:

  1. PL/pgSQL を使用していると、クライアントが接続を切った際に、時として postmaster が異常終了する不具合を修正しました。
  2. PL/pgSQL を使用していると、postmaster 内でハンドラのリークが起きる 不具合を修正しました。
  3. 接続時の認証のタイムアウト処理が起こると、postmaster が異常終了する 不具合を修正しました。
  4. ユーザのパスワードを変更しても、サーバを再起動しないと有効にならない 不具合を修正しました。
  5. immediate shutdown を行なうと、時としてデータベースが壊れる不具合を 修正しました。
  6. データベースクラスタ内に残骸となった postmaster.pid が存在する状態 でも、サーバが動作するようにしました。
  7. PostgreSQL 7.3.6 に見つかった、電源障害時にデータ整合性が破壊される 不具合に対する修正を適用しました。

    制限事項にはこれまで「電源障害時にデータ整合性が破壊される可能性が ある」という記述を載せていましたが、修正適用後に試験した限りでは、 整合性の破壊は発生しませんでした。そのため、この制限事項の記述は 削除いたしました。

    (ただしこれは、電源障害時にデータ整合性が破壊される現象がまったく 起こらない事を、製品として保証するものではありません。)

  8. createdb, createlang, createuser, dropdb, droplang, dropuser コマンド を -W オプションを指定せずに実行すると、たとえデータベースへのログイン にパスワードが必要であっても、パスワードの入力をユーザに促さない不具合 を修正しました。
  9. データベースクラスタ内に残ってしまっている不要ファイルを削除する ツール pg_zaprelfile を追加しました。