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PowerGres

リリースノート

PowerGres 1.0.1 から 1.1 への変更点:

  1. ベースとなる PostgreSQL のバージョンが、7.3.2 から 7.3.4 に なりました。
  2. 一つもカラムを持たないテーブルを定義しようとすると、postmaster が 異常終了する不具合を直しました。
  3. 環境変数 PGDATA にドライブ文字のないパスや相対パスを指定すると、 postmaster が起動しない不具合を修正しました。
  4. サーバマネージャでユーザやデータベース、スキーマの作成を行う際に、 サーバのポート番号を 5432 番以外に指定すると、サーバに接続できずに 作成が失敗してしまう不具合を修正しました。
  5. Windows のシャットダウン時に、サービスプログラム (pgservice) は postmaster を停止させるために smart shutdown ではなく fast shutdown を実行するように変更しました。
  6. droplang が文法的におかしな SQL 文を postmaster に送ってしまう 不具合を修正しました。
  7. libpq.dll が powergres.dll に依存しないようにしました。 libpq.dll をアプリケーションにリンクさせる際に、powergres.dll を 一緒にリンクさせる必要はなくなりました。
  8. ベンチマークプログラム pgbench を同梱するようにしました。