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PowerGres
リリースノート

PowerGres Plus (Linux 版) 5.0 集約パッチ第 1 版リリースノート

初出
2008 年 6 月 30 日
最終更新
2008 年 6 月 30 日
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                                修正説明書                                  
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                修正番号:PGPLUS50A-01                                      
                製品名  :PowerGres Plus                                    
                世代    :V5.0L10                                           
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Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国おける登録商標あるいは商標
です。

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本修正は、問題発生顧客への提供、あるいは重大な問題を未然防止する目的で提供
する修正です。

┌─────────────※修正の適用の前に※────────────┐
│修正適用に際しては、問題発生時の復旧に備え、事前に適用システムのバック│
│アップを取得することを推奨します。                                    │
|                                                                      │
│*動作OS                                                               │
│    Red Hat Enterprise Linux AS (v. 4)                                │
│    Red Hat Enterprise Linux ES (v. 4)                                │
|                                                                      │
│*修正適用前の必要資源                                                 │
│    ダウンロードしたファイルは圧縮データとなっています。              │
│    修正適用前に解凍が必要です。必要なディスク容量は以下のとおりです。│
│      必要ディスク容量:73844KB                                       │
|                                                                      │
│*修正適用時の必要資源                                                 │
│      必要ディスク容量:/usr/local    144KB (増加分)                  │
│                        /var        29708KB                           │
│                                    (増加分:復元のための退避量含む)   │
│      必要メモリ量    :特別なメモリは必要としません。                │
|                                                                      │
│*修正適用時間の目安   : 約 3分 (測定CPU:PentiumIII 866MHz MEM:256MB) │
│  ※修正の適用に必要な大まかな時間です。システム状態や機種により値は、│
│    異なります。また、本時間には、リブート時間は含みません。          │
└───────────────────────────────────┘

  0.修正について(必ずお読みください)

    (1) 修正の提供情報
       ・README.TXT  ・・・実施時の留意事項、製品固有の説明(本書)
       ・update.sh   ・・・修正適用コマンド
       ・backout.sh  ・・・修正復元コマンド
       ・dlib        ・・・修正復元用パッケージ
       ・pef         ・・・修正パッケージ

    (2) 修正適用時の注意事項
       ・修正で提供される修正パッケージは全て適用してください。
        (修正パッケージを選択実施しないでください。動作保証が出来ません)

    (3) 修正適用後の注意事項
       ・ありません。


  1.修正パッケージ一覧

      esm4pgsql-gui-5.0-1.i386.rpm
      pgplus-5.0-1.i386.rpm
      pgplus-devel-5.0-1.i386.rpm
      pgplus-docs-5.0-1.i386.rpm
      pgplus-jdbc-5.0-1.i386.rpm
      pgplus-libs-5.0-1.i386.rpm
      pgplus-server-5.0-1.i386.rpm

  2.適用条件

    −  スーパーユーザ(root)の権限で適用してください。
    −  PowerGres Plusのインスタンスが停止している必要があります。


  3.適用方法

      (1) 業務アプリケーションを停止します。

      (2) すべてのインスタンスを停止します。

      (3) スーパーユーザになる。

      (4) 以下のコマンドを実行します。
        ┌──────────────────────────────┐
        │# /etc/init.d/pgxadmin stop                          │
        └──────────────────────────────┘

      (5) ダウンロードした修正を解凍します。

          例:# tar zxvf PGPLUS50A-01.tar.gz 

      (6) 以下の様に入力して適用します。
        ┌───────────────────┐
        │# cd PGPLUS50A-01              │
        │# ./update.sh                  │
        └───────────────────┘
          ※修正適用後は、解凍したデータは不要ですので削除してください。

      (7) 以下のコマンドを実行します。
        ┌──────────────────────────────┐
        │# /etc/init.d/pgxadmin start                         │
        └──────────────────────────────┘

      (8) スーパーユーザから抜ける。

      (9) すべてのインスタンスを起動します。

      (10) 業務アプリケーションを起動します。


  4.削除方法

      (1) 業務アプリケーションを停止します。

      (2) すべてのインスタンスを停止します。

      (3) スーパーユーザになる。

      (4) 以下のコマンドを実行します。
        ┌──────────────────────────────┐
        │# /etc/init.d/pgxadmin stop                          │
        └──────────────────────────────┘

      (5) 以下の様に入力して削除します。
        ┌───────────────────────┐
        │# cd /var/pgplus50/PGPLUS50A-01        │
        │# ./backout.sh                         │
        └───────────────────────┘
          ※修正の削除が正常に終了すると、復元のためのバックアップファイルは
            コマンドにより削除されます。

      (6) 以下のコマンドを実行します。
        ┌──────────────────────────────┐
        │# /etc/init.d/pgxadmin start                         │
        └──────────────────────────────┘

      (7) スーパーユーザから抜ける。

      (8) すべてのインスタンスを起動します。

      (9) 業務アプリケーションを起動します。


  5.その他の留意事項

    1)  適用コマンド(update.sh)ではファイルシステムの空き領域のチェックを行 
        っていないため、事前に空き領域の確認を行ってください。


  6.修正内容

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No│修正番号        │修正内容                                              
─┼────────┼───────────────────────────
 1│PGPLUS50A-01    │postgreSQLを"8.2.4"から"8.2.7"に対応した。            
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                                                                −  以上  −