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PowerGres


PowerGres Plus 2.1 リリースノート
なお、PowerGres Plus 2.1 には PowerGres Plus 2.0 集約パッチによる修正がすべて含まれています。
以下の OS に新たに対応しました。
  • Red Hat Enterprise Linux AS (v.4 for x86)
  • Red Hat Enterprise Linux ES (v.4 for x86)
pg_dumpコマンド、pg_dumpallコマンド実行または応用プログラムからSET TRANSACTION文を実行すると、”SET TRANSACTION ISOLATION LEVEL must be called before any query”のエラーが発生する場合がある。
numeric型を含む2個以上のカラムをインデックスとして定義している場合、numeric型カラムより後ろに定義されたカラムに対する条件式が正しく評価されず、SQL文の結果が正しく得られない場合がある。
timestamp with time zone型のカラムに対する検索条件を含んだ処理を実行すると、正しい結果が得られない(結果件数が少なくなる)場合がある。
pgx_dmpallコマンドにアクセス禁止状態の資源を検出する機能を追加
ハードウェア、デバイスドライバまたはOSが誤動作し、システムコールが不正な情報を返却すると、エラーメッセージから原因を特定できず、問題を解決できない場合がある。
メモリ不足やディスクの枯渇が発生すると、PostgreSQL Plus Administratorの「データベースのバックアップ」を実行すると、エラーメッセージが表示されず、かつ、「データベースのバックアップ」画面のバックアップ状況が更新されない場合がある。
サーバプログラミングにおいて、C言語で作成したユーザ定義の関数をコンパイルすると、インクルードファイルが存在しないという旨のコンパイルエラーが発生し、プログラムを作成することができない。
データベースのバッファサイズが実際には獲得できない大きさである場合に、PostgreSQL Plus Administratorがログイン前の画面に戻ってしまい、以降ログインすることができなくなる。
bytea型、bit型、varbit型、inet型、cidr型のいずれかのデータ型のカラムを含んだテーブルを定義し、当該カラムを2列目以降に含む複数列インデックスを定義すると、システムがダウンする場合がある。
インスタンス管理者のクライアント認証方式をtrust以外に設定してpgx_rcvallコマンドを実行すると、メッセージを出力して異常終了する場合がある。
PowerGres Plusマニュアルビューアを起動し、終了すると、PowerGres Plusをインストールしたフォルダのあるドライブの直下に配置され、ファイル名の拡張子に”txt”含んでいるファイルが不当に削除される。
データベースのバックアップ中に表示される「表示更新」ボタンをクリックすると、Administratorが、下記の不当なエラーを画面に表示する場合がある。
pgx_rcvallコマンドを実行すると、PostgreSQL Plus Administrator の「データベースの詳細設定」で変更した内容が、 変更前の内容に戻ってしまう場合がある。
PowerGres Plusをインストールした後に初めてPowerGres Plus Administratorを起動にすると、ログイン画面の表示に時間がかかる場合がある。
複数の列を持つテーブルを定義していると、テーブルに対する処理が正しく行われない場合がある。
シーケンスがサイクリックに使用されない定義となっていると、nextval関数を使用して次回値を取得する場合、または、連番型のデータ型を定義しているテーブルに対してinsert文またはcopy文を実行する場合、シーケンスが限界値に達していないのに、限界値に達したとのエラーとなる場合がある。
ベースのPostgreSQLを”7.4.5”から”7.4.8”に変更。
複数の列を持つテーブルを定義していると、正しい結果が得られない(結果件数が多くなる)場合がある。
システムを無停止で運用を続けていると、データベースへのアクセス性能が劣化する場合がある。
リカバリ時に使用する一時ファイルで容量不足が発生した場合、pgx_rcvallコマンドが異常終了し対処が不明瞭なエラーメッセージが出力される。
ディスク容量が不足した状態でリカバリを行った場合に、pgx_rcvallコマンドが異常終了し対処が不明瞭なエラーメッセージが出力される場合がある。
PostgreSQL Plus Administratorにおいて、インスタンスが未起動である場合に、クライアント認証の認証方式が認証不要(Trust)にもかかわらず、『データベース管理者ログイン』画面が表示される。
シーケンスを、定義したトランザクションとは異なるトランザクションで削除し、システムカタログ(pgx_sequences、pgx_tables、pgx_indexes)を検索すると、PostgreSQL Plusサーバが停止し、再起動が必要となる。
ハードウェア、デバイスドライバまたはOSが誤動作し、システムコールが不正な情報を返却すると、エラーメッセージから原因を特定できず、問題を解決できない。
データベースのバッファサイズに1700MB以上の値を指定し、INSERT/UPDATE/COPY/SELECT INTOコマンド実行すると、qdg12695u のメッセージが syslog に出力され、コネクションが切断される場合がある。
read/write システムコールから、依頼したサイズとは異なるサイズでDISKへのデータの読み書きが行われた旨が通知されてエラーなった場合に、エラーメッセージから原因を特定できず、問題を解決できない。
式に対するインデックスが定義されているテーブルから、行を削除すると、バックエンドプロセスがダウンする。
テーブルを作成し、一意性制約を持った部分インデックスを当該テーブルに定義すると、本来は正常に終了するはずの操作が一意性制約違反によりエラーとなる場合がある。
シーケンスを定義し、当該シーケンスに対して結合を伴う問い合わせを行うと、SQLコマンドが異常終了する場合がある。
一意インデックスが定義されているテーブルと他のテーブルとの結合処理を行う問い合わせがエラーになる場合がある。
PostgreSQL Plus Administratorにおいて『インスタンスの起動停止』メニューから『起動』ボタンを押した場合に、インスタンス起動完了のメッセージが表示されず、起動が完了しない場合がある。
同一トランザクションブロック内で参照しているテーブルに対してTRUNCATEコマンドを実行すると、TRUNCATEコマンドがエラーとならない、またはTRUNCATEコマンドが復帰しない場合がある。
トランザクションが処理を行っているテーブルに対して、システムカタログの更新が発生すると、現在の処理または以降の処理が異常終了する場合がある。また、トランザクションが処理を行っているテーブルに定>義されているインデックスが閉塞状態となる場合がある。
データベースの削除と当該データベースへの接続処理を同時に実行した場合、削除処理が失敗して当該データベース内のテーブルまたはインデックスが閉塞状態となる場合がある。
データベースの作成処理と当該作成処理のテンプレートとなるデータベースへの接続処理を同時に実行した場合、本来エラーとなるはずの作成処理がエラーとならずに実行される場合がある。
データベースの名前変更処理と当該データベースへの接続処理を同時に実行した場合、データベースの名前が変更される前の古い名前のデータベースに対して接続が可能になる場合がある。
更新を行ったトランザクションでROLLBACKコマンドの実行、または、SQLコマンドがエラーになった場合に、ロールバック処理中にメモリ不足がするとデータベースが破壊される場合がある。
システムを停止せずにテーブルの作成や削除を1000回以上実行すると、Memory(SAA) exhausted または、メッセージ"qdg12102u"メッセージが出力され、各種コマンドやSQL の処理がエラーとなり、業務の継続ができなくなる場合がある。
deleteまたはupdate処理を行ったテーブルに対し、insert、update、enable_direct_copyパラメタをoffに設定したcopyなどのデータ追加や更新を行うSQLの性能が劣化する場合がある。
pgx_rcvallコマンドを実行すると、syslogに不要な異常のメッセージqdg70013eが出力される。
アップグレード対象
サポートサービスをご契約のお客様は無償でアップグレードが可能です。
アップグレードパッケージ入手方法
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