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PowerGres


テーブルを結合する SQL 文を発行した際における結果件数に関する不具合について

不具合の概要
テーブルを結合する SQL 文を発行した際に、問い合わせのプランによって結果件数が正しくないことがあります。
不具合発生の条件
Merge Join を行っている SQL 文で発生します。

Merge Join を使用するかは、テーブルの結合が行われる SQL を発行した際にオプティマイザによって作成される問い合わせプランにより決定しますが、データ件数などの条件によって問い合わせプランは日々変更するため一概にこういった SQL で発生するとは言えません。
回避策
postgresql.conf の enable_mergejoin を false に設定して再起動します。
該当バージョン
PowerGres Plus (Linux 版) 1.1 集約パッチ未適用
PowerGres Plus (Linux 版) 1.0 集約パッチ未適用、または第 1〜3版適用
パッチ提供について
以下の集約パッチを適用することで、不具合は解消されます。

PowerGres Plus (Linux 版) 1.1 集約パッチ 第1版、もしくはそれ以降
PowerGres Plus (Linux 版) 1.0 集約パッチ第4版、もしくはそれ以降
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