リリースノート

PowerGres Plus (Linux 版) V9.4 Update 23 の変更点

データベースサーバ
マニュアル
  • インストール前に入れておく必要があるパッケージを表記するようにしました。(#6798)
  • 旧バージョンからの移行手順を修正しました。(#6326)
管理ツール
  • PowerGres Administration Tool のバージョンを 1.4.3 にアップデートしました。
付属ソフトウェア
  • pg_bigm のバージョンを 1.2-20161011 にアップデートしました。
  • PostGIS のバージョンを 2.5.0 にアップデートしました。(RHEL 6 および CentOS 6)
  • PostGIS のバージョンを 2.5.3 にアップデートしました。(RHEL 7 および CentOS 7)
その他
  • PowerGres のバージョン番号を PostgreSQL と統一させるため Update 15 ~ 22 をスキップしました。

PowerGres Plus (Linux 版) V9.4 Update 14 の変更点

データベースサーバ
マニュアル
  • textsearch_ja, pg_bigm, EUDC のインストール方法でパッケージ名の間違いを修正しました。(#3594)
その他
  • PowerGres のバージョン番号を PostgreSQL と統一させるため Update 13 をスキップしました。

PowerGres Plus (Linux 版) V9.4 Update 12 の変更点

データベースサーバ
管理ツール
その他
  • ライセンスキーチェックによってインストールが失敗したときのメッセージを一部修正しました。(#2577)
  • PowerGres のバージョン番号を PostgreSQL と統一させるため Update 11 をスキップしました。

PowerGres Plus (Linux 版) V9.4 Update 10 の変更点

データベースサーバ
管理ツール
マニュアル
  • WAL 二重化」の「バックアップ設定」でバックアップディレクトリの指定時に設定される wal_level パラメータの値の誤りを修正しました。 正しくは hot_standby ではなく archive が設定されます。(#2324)
その他
  • インストール時に install.sh が存在するディレクトリ以外で install.sh を実行した場合にライセンスキーのチェックに失敗する不具合を修正しました。(#2087)
  • インストール時に bc コマンドが存在しない場合にエラーが発生する不具合を修正し、共有メモリに関するカーネルパラメータの調整を行わないようにしました。(#1984)
  • PowerGres のバージョン番号を PostgreSQL と統一させるため Update 7、Update 8、Update 9 をスキップしました。

PowerGres Plus (Linux 版) V9.4 Update 6 の変更点

データベースサーバ
  • ベースとなる PostgreSQL のバージョンを 9.4.5 から 9.4.6 にアップデートしました。 PostgreSQL の変更点については PostgreSQL の技術情報を参照してください。

管理ツール

PowerGres Plus (Linux 版) V9.4 Update 5 の変更点

データベースサーバ
  • ベースとなる PostgreSQL のバージョンを 9.1 系列から 9.4 系列にアップグレードしました。 PowerGres Plus V9.4 Update 5 では PostgreSQL 9.4.5 をベースとしています。 なお、V9.4 〜 V9.4 Update 4 は、PostgreSQL とバージョンを合わせるため、リリースをスキップしました。 PostgreSQL の変更点については PostgreSQL の技術情報を参照してください。

管理ツール
  • ウェブベースの PowerGres Administration Tool としてリニューアルしました。 同梱する PowerGres Administration Tool のバージョンは 1.1.0 です。
付属ソフトウェア
  • PostGIS のバージョンを 2.0.1 から 2.1.5 にアップデートしました。
  • MeCab のバージョンを 0.994 から 0.996 にアップデートしました。
  • pg_bigm 1.1-20131122、EUDC 1.2.0 を新たに付属しました。