IV. クライアントインタフェース

ここではPostgreSQLに附属するクライアントプログラミングインタフェースについて説明します。 各章は独立して読むことができます。 クライアントプログラムには、この他にも様々なプログラミングインタフェースがありますが、これらのインタフェースは独自の資料とともに個別に配布されていますのでご注意ください。 読者は、データベースの操作や問い合わせを行うためのSQLコマンド(パートIIを参照)、また、当然ながら、インタフェースが使用するプログラミング言語にも慣れ親しんでいることが必要です。

目次
27章libpq - C ライブラリ
27.1. データベース接続制御関数
27.2. 接続状態関数
27.3. コマンド実行関数
27.4. 非同期コマンドの処理
27.5. 近道インタフェース
27.6. 非同期通知
27.7. COPYコマンド関連関数
27.8. 制御関数
27.9. 警告処理
27.10. 環境変数
27.11. パスワードファイル
27.12. スレッド化プログラムの振舞い
27.13. libpqプログラムの構築
27.14. サンプルプログラム
28章ラージオブジェクト
28.1. 歴史
28.2. 実装機能
28.3. クライアントインタフェース
28.4. サーバ側の関数
28.5. サンプルプログラム
29章pgtcl - Tcl バインディングライブラリ
29.1. 概要
29.2. アプリケーションへの pgtcl のロード
29.3. pgtcl コマンドリファレンス
29.4. サンプルプログラム
30章ECPG - C言語による埋め込みSQL
30.1. 概念
30.2. データベースサーバへの接続
30.3. 接続を閉じる
30.4. SQL コマンドの実行
30.5. 接続の選択
30.6. ホスト変数の使用
30.7. 動的 SQL
30.8. SQL記述子領域の使用
30.9. エラーの扱い
30.10. インクルードファイル
30.11. 埋め込みSQLプログラムの処理
30.12. ライブラリ関数
30.13. 内部
31章JDBC インタフェース
31.1. JDBC ドライバのセットアップ
31.2. ドライバの初期化
31.3. 問い合わせの発行と結果の処理
31.4. 更新の実行
31.5. ストアド関数の呼び出し
31.6. データベースオブジェクトの作成と変更
31.7. バイナリデータの格納
31.8. PostgreSQLJDBC APIへの拡張
31.9. マルチスレッドあるいはサーブレット環境におけるドライバの使用
31.10. 接続プールとデータソース
31.11. 今後に読むべきもの
32章情報スキーマ
32.1. スキーマ
32.2. データ型
32.3. information_schema_catalog_name
32.4. applicable_roles
32.5. check_constraints
32.6. column_domain_usage
32.7. column_privileges
32.8. column_udt_usage
32.9. columns
32.10. constraint_column_usage
32.11. constraint_table_usage
32.12. data_type_privileges
32.13. domain_constraints
32.14. domain_udt_usage
32.15. domains
32.16. element_types
32.17. enabled_roles
32.18. key_column_usage
32.19. parameters
32.20. referential_constraints
32.21. role_column_grants
32.22. role_routine_grants
32.23. role_table_grants
32.24. role_usage_grants
32.25. routine_privileges
32.26. routines
32.27. schemata
32.28. sql_features
32.29. sql_implementation_info
32.30. sql_languages
32.31. sql_packages
32.32. sql_sizing
32.33. sql_sizing_profiles
32.34. table_constraints
32.35. table_privileges
32.36. tables
32.37. triggers
32.38. usage_privileges
32.39. view_column_usage
32.40. view_table_usage
32.41. views