- 初出
- 2005/04/25
- 最終更新
- 2005/04/25
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修正説明書
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修正番号:PGPLUS10-08
製品名 :PowerGres Plus
世代 :V1.0L10
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Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国おける登録商標あるいは商標
です。
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本修正は、問題発生顧客への提供、あるいは重大な問題を未然防止する目的で提供
する修正です。
┌─────────────※修正の適用の前に※────────────┐
│修正適用に際しては、問題発生時の復旧に備え、事前に適用システムのバック│
│アップを取得することを推奨します。 │
| │
│*動作OS │
│ Red Hat Enterprise Linux AS (v. 2.1) │
│ Red Hat Enterprise Linux ES (v. 2.1) │
| │
│*修正適用前の必要資源 │
│ ダウンロードしたファイルは圧縮データとなっています。 │
│ 修正適用前に解凍が必要です。必要なディスク容量は以下のとおりです。│
│ 必要ディスク容量: 109MB │
| │
│*修正適用時の必要資源 │
│ 必要ディスク容量:/usr/local 33792KB (増加分) │
│ /var 113664KB │
│ (増加分:復元のための退避量含む) │
│ 必要メモリ量 :特別なメモリは必要としません。 │
| │
│*修正適用時間の目安 : 約 3分 (測定CPU:PentiumIII 866MHz MEM:256MB) │
│ ※修正の適用に必要な大まかな時間です。システム状態や機種により値は、│
│ 異なります。また、本時間には、リブート時間は含みません。 │
└───────────────────────────────────┘
0.修正について(必ずお読みください)
(1) 修正の提供情報
・README.TXT ・・・実施時の留意事項、製品固有の説明(本書)
・update.sh ・・・修正適用コマンド
・backout.sh ・・・修正復元コマンド
・dlib ・・・修正復元用パッケージ
・pef ・・・修正パッケージ
(2) 修正適用時の注意事項
・修正で提供される修正パッケージは全て適用してください。
(修正パッケージを選択実施しないでください。動作保証が出来ません)
1.修正パッケージ一覧
esm4pgsql-edmf-1.0-12.i386.rpm
esm4pgsql-gui-1.0-12.i386.rpm
esm4pgsql-jre-1.0-2.i386.rpm
pgplus-1.0-7.i386.rpm
pgplus-devel-1.0-12.i386.rpm
pgplus-jdbc-1.0-12.i386.rpm
pgplus-libs-1.0-4.i386.rpm
pgplus-server-1.0-11.i386.rpm
2.適用条件
− スーパーユーザ(root)の権限で適用してください。
− PowerGres Plusのインスタンスが停止している必要があります。
3.適用方法
(1) スーパーユーザになる。
(2) 業務アプリケーションを停止します。
(3) すべてのインスタンスを停止します。
(4) 以下のコマンドを実行します。
┌──────────────────────────────┐
│# /etc/init.d/pgxadmin stop <Enter> │
└──────────────────────────────┘
(5) ダウンロードした修正を解凍します。
例:# tar zxvf PGPLUS10-08.tar.gz <Enter>
(6) 以下の様に入力して適用します。
┌───────────────────┐
│# cd PGPLUS10-08 <Enter> │
│# ./update.sh <Enter> │
└───────────────────┘
※修正適用後は、解凍したデータは不要ですので削除してください。
(7) 以下のコマンドを実行します。
┌──────────────────────────────┐
│# /etc/init.d/pgxadmin start <Enter> │
└──────────────────────────────┘
(8) すべてのインスタンスを起動します。
(9) 業務アプリケーションを起動します。
4.削除方法
(1) スーパーユーザになる。
(2) 業務アプリケーションを停止します。
(3) すべてのインスタンスを停止します。
(4) 以下のコマンドを実行します。
┌──────────────────────────────┐
│# /etc/init.d/pgxadmin stop <Enter> │
└──────────────────────────────┘
(5) 以下の様に入力して削除します。
┌───────────────────────┐
│# cd /var/pgplus10/PGPLUS10-08 <Enter> │
│# ./backout.sh <Enter> │
└───────────────────────┘
※修正の削除が正常に終了すると、復元のためのバックアップファイルは
コマンドにより削除されます。
(6) 以下のコマンドを実行します。
┌──────────────────────────────┐
│# /etc/init.d/pgxadmin start <Enter> │
└──────────────────────────────┘
(7) すべてのインスタンスを起動します。
(8) 業務アプリケーションを起動します。
5.その他の留意事項
1) 適用コマンド(update.sh)ではファイルシステムの空き領域のチェックを行
っていないため、事前に空き領域の確認を行ってください。
2) 製品版または、製品版にPGPLUS10-06以前の修正が適用された環境に本修正
を適用する場合、以下に該当する時は、インデックスの再構成が必要となり
ます。
・character varying(varchar)型のカラムにインデックスが設定されている
場合、DROP INDEX コマンドにてインデックスを削除した後、CREATE INDEX
コマンドにて、インデックスを再構成してください。
・numeric型、bit型、bit varying型、bytea型、またはinet型のカラムに
インデックスが設定されている場合、REINDEXコマンドにより、インデックス
を再構成してください。
【例】
REINDEXコマンドにより、numeric型のカラムのインデックスを再構成
する場合。
以下のSQLコマンドを実行します。
┌──────────────────────────────┐
│REINDEX INDEX numeric型のカラムのインデックス名; │
└──────────────────────────────┘
なお、numeric型のカラムのインデックス名は、以下のようなSQLコマンド
で参照可能です。
┌──────────────────────────────┐
│SELECT n.nspname, c.relname, a.attname, t.typname │
│FROM pg_namespace n, pg_class c, pg_attribute a, pg_type t │
│WHERE n.oid = c.relnamespace AND │
│c.relkind = 'i'AND │
│c.oid = a.attrelid AND │
│a.atttypid = t.oid AND │
│t.typname = 'numeric'; │
└──────────────────────────────┘
numeric型以外のデータ型を使用しているindexを参照したい場合は、WHERE
句の最後のtypname の比較の対象を
t.typname = 'bit';
のように参照したいデータ型名に変更することで参照することができます。
6.修正内容
─┼──────┼──────────────────────────
No│修正番号 │修正内容
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1│PGPLUS10-01 │バックアップディレクトリ配下が破壊されている場合に、
│ │PostgreSQL Plus Administratorでのアーカイブファイル
│ │の再作成ができない場合がある。
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2│PGPLUS10-01 │2個以上の表を結合するSQLを実行すると、データベースサ
│ │ーバとの接続が強制的に切断される場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
3│PGPLUS10-01 │大文字を含むユーザ名を使用してPostgreSQL Plus Setup
│ │を起動すると、インスタンス管理者のパスワードが正しく
│ │設定されない。
─┼──────┼──────────────────────────
4│PGPLUS10-01 │JDBCインタフェースでConnection Pooling機能を使用して
│ │いる場合に、メッセージ
│ │"WARNING: ROLLBACK:no transaction in progress"がシス
│ │ログに大量に出力される場合がある。
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5│PGPLUS10-01 │複数のアプリケーションを同時に実行すると、データベー
│ │スサーバが無応答になる場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
6│PGPLUS10-01 │一意性制約が設定されている列を含む表への更新系トラン
│ │ザクションを3多重以上で実行し、その内の2個以上が
│ │RollBackすると、一意性制約違反を正しく検出できない場
│ │合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
7│PGPLUS10-01 │複数のアプリケーションを同時に実行すると、データベー
│ │スサーバがダウンする場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
8│PGPLUS10-01 │データベーススペースが削除されている状態でインスタン
│ │スを起動すると、起動に失敗するがエラーメッセージを出
│ │力していないため、原因が分からない。
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9│PGPLUS10-01 │テーブルまたはインデックスの領域サイズが大きい場合
│ │に、SQLのレスポンスタイムが劣化する場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
10│PGPLUS10-02 │更新系のSQL文を実行すると、データベースサーバがダウ
│ │ンするか、データベースにアクセスできなくなる場合があ
│ │る。
─┼──────┼──────────────────────────
11│PGPLUS10-02 │seqscan(tableの全件スキャン)を行った場合に、データベ
│ │ースサーバがダウンする場合がある。
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12│PGPLUS10-02 │利用可能なメモリが不足している状態で高速copy機能を実
│ │行した場合データベースサーバがダウンする場合がある。
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13│PGPLUS10-03 │PowerGres Plusをインストール後、マシンを再起動しない
│ │状態でPostgreSQL Plus Administoratorの「データベース
│ │のバックアップ」画面でバックアップを実行すると、バッ
│ │クアップに失敗する場合がある。
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14│PGPLUS10-03 │CREATE INDEX、REINDEXおよびCOPYコマンド(SETコマンド
│ │にENABLE_DIRECT_COPYパラメタを指定)を実行中に、イン
│ │スタンスの格納域の領域が不足すると、データベースサー
│ │バがダウンする場合がある。
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15│PGPLUS10-03 │PostgreSQL Plus Setupの「同時にインスタンスに接続で
│ │きるアプリケーションの最大数」に設定した値に近い数の
│ │アプリケーションを実行し、データベースサーバへの接続
│ │と切断を繰り返すと、データベースサーバがダウンする場
│ │合がある。
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16│PGPLUS10-03 │アプリケーションからデータの追加および更新を行ってい
│ │る時にデータベーススペースの容量が不足すると、データ
│ │ベースサーバがダウンする場合がある。
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17│PGPLUS10-03 │CREATE INDEX、REINDEXおよびCOPYコマンド(SETコマンド
│ │にENABLE_DIRECT_COPYパラメタを指定)を実行中に、
│ │ctl-cによる中断を行うと、処理が中断されず無応答にな
│ │る場合がある。
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18│PGPLUS10-03 │アプリケーションを実行した場合に、トランザクション数
│ │が多い場合や処理対象の表の項目数が多いとデータベース
│ │サーバがダウンする場合がある。
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19│PGPLUS10-03 │PostgreSQL Plus Administratorの「データベースのバッ
│ │クアップ」画面で、バックアップが失敗したことが分かり
│ │ずらいので、"バックアップ失敗しました。〜〜〜"を赤字
│ │で表示するようにする。
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20│PGPLUS10-03 │PostgreSQL Plus Administratorの「データベースの詳細
│ │設定」の「SQLオプション」のオートコミットの有無にチ
│ │ェックが入っていない場合に、PostgreSQL Plus
│ │Administratorの「データベース操作」でSQL文を実行する
│ │と、SQL文の実行が無効になる(COMMITされない)。
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21│PGPLUS10-03 │pgx_rcvallコマンドを実行中にメモリ不足が発生すると、
│ │pgx_rcvallコマンドが異常終了する場合がある。
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22│PGPLUS10-03 │pgx_rcvallコマンドを実行すると、実行前には認証されて
│ │いたユーザが認証に失敗する場合がある。
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23│PGPLUS10-04 │PostgreSQL Plus Administoratorの「文字コードとロケー
│ │ルの変更」の「クライアント文字コード」にSJIS、UHC、
│ │JOHAB、GBK、BIG5、WIN1256、TCVN、WIN874、GB18030
│ │およびWIN1250が指定できない。
─┼──────┼──────────────────────────
24│PGPLUS10-04 │PostgreSQL Plus Administratorの「使用メモリの変更」
│ │の「ソート処理に使用するメモリ量」の最小値が64にな
│ │っていない。
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25│PGPLUS10-04 │以下のコマンドを実行すると、データベースサーバがダウ
│ │ンする場合がある。
│ │- pgx_setup
│ │- pgx_intdb
│ │- CREATE DB
│ │- CREATE INDEX
│ │- CREATE TABLE
│ │- ALTER TABLE ADD UNIQUE
│ │- ALTER TABLE ADD PRIMARY KEY
│ │- COPYコマンド
│ │ (SETコマンドにENABLE_DIRECT_COPYパラメタを指定)
│ │- REINDEX
│ │- CLUSTER
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26│PGPLUS10-04 │indexに指定された列を指定してmerge joinを行うと検索
│ │結果が不当となる。
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27│PGPLUS10-04 │バックアップを取得し、その後の運用中にデータベースサ
│ │ーバのダウン等が発生していた場合に、pgx_rcvallコマン
│ │ドを実行するとコマンドが異常終了する場合がある。
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28│PGPLUS10-04 │pgx_dmpallコマンドを実行中にバックアップディレクトリ
│ │の容量不足が発生するとデータベースサーバがダウンする
│ │場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
29│PGPLUS10-04 │pgx_dmpallコマンドを実行するとメッセージ"qdg12099u"
│ │を出力して異常終了する場合がある。
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30│PGPLUS10-05 │同一トランザクション内で、カーソルをオープン中にカー
│ │ソルの探索条件に一致する行を更新すると、カーソルの
│ │fetch結果が不当となる場合がある。
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31│PGPLUS10-05 │PostgreSQLを"7.3.3"から"7.3.6"に変更。
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32│PGPLUS10-06 │PostgreSQL Plus Administratorにおいて、テンポラリロ
│ │グの最大値が1GBとなっているが、実際の機能の上限値
│ │(16GB-512MB)より低い。
─┼──────┼──────────────────────────
33│PGPLUS10-06 │データベースサーバのダウンの後にインスタンスを再起動
│ │動すると、インデックスが破壊されている場合がある。
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34│PGPLUS10-06 │UPDATE文の探索条件に大量の行が合致する場合、その行数
│ │に応じてUPDATE文の性能が劣化する場合がある。
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35│PGPLUS10-06 │CREATE INDEX文の構成列にcharacter varing(varchar)型
│ │の列を指定した場合、その列にマルチバイト文字が存在す
│ │るとCREATE INDEX文が異常になる場合がある。
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36│PGPLUS10-06 │CREATE INDEX文の構成列にnumeric型の列が場合、
│ │ORDER BY句にそのインデックスが有効になる列を指定する
│ │と、行のソートが正しく行われない場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
37│PGPLUS10-06 │インスタンスのオプション情報で、文字コードにunicode
│ │を指定していると、行のソートが正しく行われない場合が
│ │ある。
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38│PGPLUS10-06 │条件式(WHERE句)に C = xx AND C < yy または
│ │C = xx AND C <= yy のような指定したSQL文を実行すると
│ │SQL文が異常になる場合がある。
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39│PGPLUS10-06 │CREATE INDEX文の構成列にbit型、bit varying型、
│ │bytea型またはinet型の列があると、CREATE INDEX文が異
│ │常になる場合がある。
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40│PGPLUS10-07 │numeric型の列をインデックスとして使用した場合、小数
│ │点が正しく評価されず以下の現象が発生する場合がある。
│ │- CREATE UNIQUE INDEX文やREINDEX文で重複キーエラー
│ │ になる。
│ │- INSERT文で重複キーエラーになる。
│ │- 問い合わせ結果が不当になる。
│ │- ソートが正しく行なわれない。
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41│PGPLUS10-08 │PostgreSQLを"7.3.6"から"7.3.9"に変更。
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42│PGPLUS10-08 │テーブルに8バイト以下のデータ長のデータ型
│ │(integer, boolean, real, char(n),varchar(n)等
│ │ ※nは2以下)が存在し、これらにNULL値が設定されている
│ │レコードが複数個含まれている時、UNIQUE制約のインデック
│ │スを設定しようとするとエラーになる場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
43│PGPLUS10-08 │numeric型を含む2個以上のカラムをインデックスとして定
│ │義している場合、numeric型カラムより後ろに定義されたカ
│ │ラムに対する条件式が正しく評価されず、SQL文の結果が正
│ │しく得られない場合がある。
─┼──────┼──────────────────────────
44│PGPLUS10-08 │pgx_dmpallにリレーション閉塞、インスタンス資源欠損を
│ │検出する機能を追加。
─┼──────┼──────────────────────────
− 以上 −









